毒素がドバドバ!?なた豆茶健康法

6年ほど前から蓄膿症を患っている私は、自分にあった民間療法をずっと探していました。蓄膿症は顔にある副鼻腔という穴に鼻水がたまってしまい、膿が発生してしまう病気です。風邪をこじらせたり花粉で鼻水が出たりすると発症します。症状が出ると顔の眉間や頬の痛みとうずきに襲われ、悪い時には1日中寝て過ごすような状態です。

 

色々と対策を調べていく中でネットで「なた豆茶が蓄膿症に良い」という記事をいくつか発見しました。なた豆茶はドラッグストアなどでも市販されている健康茶ですが、排膿効果(膿を出す効果)があり、蓄膿症の予防や治療に効くということでした。

 

半信半疑で、近所のドラッグストアで販売されている一番安いなた豆茶を購入し、水出しで飲んでみることにしました。私は普段あまり積極的に水を飲むタイプではなかったので1日500ml飲むぞと目標を立て、約半年間継続しています。

 

なた豆茶の味は麦茶に近く、漢方系の健康茶のような独特の味や癖はほとんどありません。くせがないので食事のお供や日常の水分補給に利用しても全く苦はなく、1日500mlの目標も楽々クリアできます。
変7
飲み始めて2週間ほど経って変化が現れました。大きなところでは3つの変化がありました。

  • 1、鼻水が増え、悪い鼻水が出て来るようになった

これまで、蓄膿症独特のドロドロした黄色い鼻水が鼻の奥にたまったような感じになっていて症状のひどい右の鼻だけが常につまっている状態が続いていました。
なた豆茶を飲み始めてから、最初水のような鼻水が出始め、徐々に黄色い悪い鼻水が排出されるようになりはじめました。

  • 2、お通じが良くなった

私は蓄膿症と同時に良く便秘を患っていました。ひどい場合、2週間くらい出るものが出ない時もありました。
なた豆茶を飲み始めてから、すっかりトイレに行っても出ないということがなくなりました。毎日決まった時間に出るということが続き、自分でも驚きました。

 

  • 3、汗をかきやすくなった

これまで運動もあまりせず汗をかく週間はありませんでしたが、なた豆茶を飲みだしてから、家の掃除や通勤など、少しの運動で汗が出て服から染みるくらいになりました。
その効果か、ビール腹だったお腹からかすかに腹筋の後が現れるようになりました。
変8
蓄膿症に効くことから始めたなた豆茶習慣ですが、お通じ改善とダイエットという予想もしていない良い効果が現れました。コスト的にも月数百円で継続できるため、今後も続けて行きたいと思います。