家事のやり方を変えたことで、変な食事をしなくて済むようになった

家事と仕事の両立をしていると、仕事がある日の家事はどうしても夜に集中してしまいます。
そのため、夕食をゆっくり食べることができません。

 

夕食の量が少ないと空腹で眠れなくなってしまうことがあります。
しかし、夜遅くになってから食事をすると、太りやすくなってしまいます。

 

そこで夕食の量が少なくても、1日の栄養を満たすためにはどうすれば良いかを考えました。
そこで思いついたのが朝食をたくさん食べることでした。
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さっそく翌日から朝食をたくさん食べるようにしたのですが、朝はそれほど食欲がないので、普段からそれほど多くは食べていません。
そこへ無理をしてたくさん食べるようにしたら、逆に胃腸の調子が悪くなってしまいました。

 

しかし、夕食を減らしているので徐々に朝はお腹が空いて目が覚めるようになりました。
これは良い傾向だと思ったのも束の間でした。

 

夕食を毎日作っていますし、家族は夕食が1日の食事のメインです。
朝食をたくさん食べても、夕食の頃になるとほとんどその効果はありません。

 

結局、夕食を食べる時間がある時はたくさん食べてしまうようになり、結果的に1日の摂取カロリーがオーバーしてしまい、太ってしまいました。

 

自分だけ夕食を減らしたことで、家族もあまり良い気分ではないようでした。
特に炭水化物の主食をほとんど食べないようになったことで、時間がある時は物足りなさを感じるようになりました。

 

食事は3食、それぞれ適量があり、その時々で適量を食べるのが、心身ともに一番健康に良いのではないかと思うようになりました。

 

食事の量を変な風にするのではなく、夜の家事を減らして、毎日夕食をゆっくりで適量食べられるようにすることが大切だと気付きました。

 

先日の休日に書店へ行った時に、特設コーナーに作り置きおかずの本がたくさん並んでいるのを見かけました。
私はその本を見て、私も休日にまとめておかずを作ろうと思いました。
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今はそれを実行するようになってから、変な食事スタイルもなくなり、、毎日きちんと夕食を摂る時間の余裕もできるようになりました。